2011年 6月 の記事

Porsche Design HDD

LaCieからPorsche Designの外付けHDDが発表されました。数年前にもPorsche Designの製品を発売しておりましたが、今回はUSB3.0対応です。


やっぱり、こういうデザインは好きです。かっこいい!

もともとLaCieはデザイン性が高く、Porsche Designとも相性がいいです。私も外付けHDDはLaCieのMinimusという製品を愛用しております。全体がアルミニウムで覆われているため放熱性が高いそうです。音も結構静かで気になりません。LEDランプは青です。

LaCie Minimus

LaCie / Porsche Design P‘9220, P‘9230
YouTube Preview Image
この製品紹介動画も素晴らしい。


Blu-ray


「HOTEI+東大寺」にて実現すると思われていたものの、まさかのDVDのみのリリースでがっかりした人も多かったであろう布袋寅泰の映像作品のBlu-ray化。

この度、

「30th ANNIVERSARY ANTHOLOGY I “創世記”」
収録:2011年2月1日 日本武道館
2011/9/14 ON SALE

DVD:TOBF-5708・09 5,000円(税込)
Blu-ray:TOXF-5708 6,000円(税込)

※DVD(ツアー会場限定版):5,500円(税込)

「30th ANNIVERSARY ANTHOLOGY II “威風堂々”」
収録:2011年5月20日 国立代々木競技場 第一体育館
2011/9/14 ON SALE

DVD:TOBF-5710・11 5,000円(税込)
Blu-ray:TOXF-5710 6,000円(税込)

※DVD(ツアー会場限定版):5,500円(税込)

ツアー会場限定版が気になりますが、Blu-ray観れる環境にあるのなら、Blu-ray盤を購入するべきですね。

”創世記”はHVで放送はされましたが、Blu-rayは記録される音が違います。地デジや衛星放送で使用されている音声のフォーマットは、MPEG2 AACの圧縮音声です。画質の差はほとんどなくても、音質の差は非常に大きいです。

これまでの過去の作品も可能であれば、Blu-ray化してほしいものです。ハイビジョン画面が標準となった今、新しいDVDはまだいいのですが、昔のDVDは鑑賞にはちょっとキツいといわざるを得ません。

現在販売されている液晶やプラズマのテレビは、HDとフルHDとありますがフルHDの場合、画面の解像度は、横1920 縦1080となってます。1920x1080=2073600 つまり207万画素ということです。DVDはサイズは色々あるのですが、横480 縦720が標準とするのであれば、480x720=345600 一画面あたり34万画素ということになります。実は最近の携帯電話やスマートフォンの画面の解像度と同等、いや、むしろ低いのです。DVDをフルHDで観ると汚いのは、引き伸ばして表示させているからです。それを解消するためにプレイヤーやアンプで解像度を上げて出力する機能も一般的になってはいますが、元が元なので地デジのようなフルHD並の画質には及びません。Blu-rayはフルHDで記録いますが、昔の映画などでBlu-rayで販売されているものの中にはDVDとあまり大差の無いものもあります。DVDをつくるために製作されたものをBlu-rayに合わせて高解像度処理だけ行っただけなのかもしれません。逆に昔の映画でBlu-ray用に様々な処理を施してビックリするくらいキレイな映像として蘇ったものもあります。例えばブレードランナーは必見です。

DVDの画質は、ネット上の動画や携帯電話などのデバイス向け、という時代になってしまいました。

9/14の発売に続き9/16には映画「STAR WARS」のBlu-ray盤も発売されます。9月が本当に楽しみです。

amazonでは26%オフにて予約受付中
「30th ANNIVERSARY ANTHOLOGY I “創世記”」
DVD
Blu-ray

「30th ANNIVERSARY ANTHOLOGY II “威風堂々”」
DVD
Blu-ray




TONIGHT I’M YOURS

布袋寅泰 30th ANNIVERSARYの第2弾は、HOTEI THE ANTHOLOGY”威風堂々”というサブタイトル。2月の創世記が「BEGINNING FROM ENDLESS~BOØWY COMPLEX GUITARHYTHM~」であったが、それに続く今回の威風堂々のテーマは「TONIGHT I’M YOURS~GUITARHYTHM GREATEST HITS&REQUEST~」というもの。

タイトルが正式に発表された時は、正直に言わせてもらうと「創世記」の時のような心躍る興奮はなく、むしろちょっと心配になってしまった。武道館のMCで次はGUITARHYTHM GREATEST HITSという発表がされ、てっきり、GUITARHYTHM→1999年のGREATEST HITSまでの10年間、つまり創世記に続く次の布袋寅泰の10年を見せてくれるのだと思っていたためだ。GUITARHYTHM II~GUITARHYTHM IV、KING&QUEEN、SSG、そして、POISON、バンビーナ、NOBODY IS PERFECTといった布袋寅泰を語る上ではずせない重要なシングル曲が発表された10年。さまざまな活動もあり、世界が見え始め、世界で活躍してほしいと願う一部のファンには大きな10年だったのではないだろうか?

そのためか、勝手に期待して妄想でイメージを大きくしてしまった第二弾ライブ。心配になったのは、TONIGHT I’M YOURSとGREATEST HITSというこの2つのワードによって、自分が勝手に期待していたようなライブではない、ということを察してしまったためである。

だからといって、テンションが落ちることもないし、ゲストの発表で不安になったりといったことはなかった。いい加減、毎回毎回で言うのも億劫になりつつあるけれども「よい意味で期待を裏切ってくれる」アーティストだからだ。

ライブのレポートは割愛するが、今回参加して思ったのは、やはり布袋寅泰は素晴らしいアーティストでありギタリストであるということを改めて実感できた素晴らしいステージだったということ。電力を使わないよう照明などを工夫したとのことだが、ステージの見せ方もうまかったと思う。フラッグがステージにあったため、GUITARHYTHM時代を思い起こしてしまう。それだけではないにせよ、自分の思い入れの強いライブの記憶が甦って今回のステージと重なって見えた。布袋寅泰の熱心なファンなら、誰にでもそれぞれ、布袋アンソロジーがあることでしょう。音楽は聴く人の人生、経験、記憶とリンクするもの。もちろん普段きいたりみたりするCDやDVDでも、特別な思いを抱いたり、なんともいえない気持ちになることはあります。ただ、今回のライブは、そんな気持ちにさせられることが多かった。いつもは、その時のライブを、”そのまま”楽しんでいると思う。そういう意味で、HOTEI THE ANTHOLOGYというコンセプトを楽しめた素敵な一夜でありました。

HOTEI THE ANTHOLOGY “威風堂々”
TONIGHT I’M YOURS!
~GUITARHYTHM GREATEST HITS & REQUEST~

Osaka-Jo Hall

客入れBGMリスト→こちら

CHANGE YOURSELF!
スリル
IMAGE DOWN
さらば青春の光
サレンダー
DIVING WITH MY CAR
BLUE VACATION (with TERU)
1994 – LABEL OF COMPLEX (with TERU)
BEAT SWEET (with TERU)
PROMISE
NOBODY IS PERFECT
DEAR FRIENDS (JILL&ATSUSHI)
サーカス (センターステージ)
MERRY-GO-ROUND (センターステージ)
POISON (センターステージ)
STARMAN
サイバーシティーは眠らない
ホンキー・トンキー・クレイジー
CLIMB

アンコール1
恋をとめないで
DREAMIN’
RADIO! RADIO! RADIO!

アンコール2
FLY INTO YOUR DREAM

2011年5月20日(金)
国立代々木競技場 第一体育館

2011年5月22日(日)
大阪城ホール

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