布袋寅泰のファンクラブ限定ライブの2015年のイメージロゴ
2015 B.C. ONLY

B.C. ONLY +1 2015 beat crazy presents Special Gig

UPDATED:

公演日程
2015年9月4日, 6日
公演回数
全2公演
チケット料金
¥4,800

布袋寅泰の公式ファンクラブbeat Crazyが毎年開催しているSpecial Gig。2014年は東名阪だったが、2015年はまた東京大阪公演に縮小され以前行われていた1日2回公演もなくなり全2公演。2015年4月に海外レーベルのSpinefarm Recordsと契約し、10月にアルバム『STRANGERS』を国内海外同時リリース。その前に開催されたこのB.C. ONLYだが、2015年唯一の国内ライブで海外の活動に対する意気込みが感じられる。バンドメンバーは7月のロンドン公演および10月のロンドンのIslington Assembly Hall公演と同じで、10月のロンドン公演はアルバム発売記念ライブであることから、日本のファン向けに先行でお披露目の形となった。これはTHE NIGHT BEFORE ROSKILDEを彷彿とさせる嬉しいサービス。

ライブは1995年の『TOKYO Inter-Live 95 サイバーシティーは眠らない』以来となる「EMERGENCY」で幕を開け、本編は「SIREN」で終わる海外仕様のライブ構成。Apollo 440の「Ain't Talkin' 'Bout Dub」も披露された。数あるB.C. ONLYの中でも、EMERGENCYで始まったのは強烈で、2015という数字は忘れていても、EMERGENCYで始まったB.C. ONLYといえば往年のBC会員には通じる。

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公演日

  1. 2015.09.04 大阪

    Zepp Namba
    OPEN 18:00 / START 19:00

  2. 2015.09.06 東京

    豊洲PIT
    OPEN 15:00 / START 16:00

セットリスト

2015.09.04 Zepp Namba

  1. EMERGENCY
  2. Medusa
  3. New Chemical
  4. How the Cookie Crumbles
  5. Sons of Sorrow
  6. Barrel of My Own Gun
  7. GUILTY
  8. Black Ships
  9. HOWLING
  10. Strangers
  11. DANCE CRAZE
  12. Come Rain Come Shine
  13. SIREN

ENCORE

  1. Ain’t talkin' 'Bout Dub
  2. サイバーシティーは眠らない
  3. BORN TO BE WILD

2015.09.06 豊洲PIT

  1. EMERGENCY
  2. Medusa
  3. New Chemical
  4. How the Cookie Crumbles
  5. Sons of Sorrow
  6. Barrel of My Own Gun
  7. GUILTY
  8. Black Ships
  9. HOWLING
  10. Strangers
  11. Ain’t talkin' 'Bout Dub
  12. DANCE CRAZE
  13. Come Rain Come Shine
  14. SIREN

ENCORE

  1. MATERIALS
  2. サイバーシティーは眠らない
  3. BORN TO BE WILD

BAND MEMBERS

布袋 寅泰
GUITAR & VOCAL

SUPPORTING MUSICIANS

Cliff Hewitt
DRUMS
Noko 440
BASS
Andy Wallace
KEYBOARDS

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著者プロフィール / HOTEI-MODE 管理人

布袋寅泰ファンサイト製作者

@webmaster_cs

布袋寅泰アーカイブ・ディレクター。 1992年に偶然、布袋寅泰の音楽に出会い、30年以上にわたりその活動を追随。情報源が限られていた1997年、布袋寅泰に関するデータの集約と体系化を目的としたデータベースサイト「CYBERSPACE(現HOTEI-MODE)」を開設。

黎明期のインターネットからi-mode、スマートフォン時代へと変遷する中で、全楽曲、全ライブ公演のセットリスト、歴代使用ギターの変遷を記録し続けている。BOØWY・COMPLEX・ソロ期にわたる膨大なアーカイブを独自の視点で構造化し、四半世紀を超えて情報を提供。

自身のライブ参加経験と徹底した資料検証に基づき、新たに布袋寅泰の音楽に触れる層への「最適かつ正確なガイド」となるべく、欠落のないデジタル・クロニクルの構築をライフワークとしている。

音楽以外の趣味は映画、カメラ、猫。