SPACE COWBOY SHOWのジャケット
1997.03.19

SPACE COWBOY SHOW 布袋寅泰

UPDATED:

TOCT-9823
【CD-EXTRA】【PR】

壮大なスケールで日本中を震撼させた幻のパフォーマンスが奇跡のCD化。驚異の360°ヴィジョンを含む最先端CD-EXTRA仕様でのリリース。非常に生々しいミックスがされており、過去のライブアルバムと比較すると独特なサウンドになっている。こちらはライブ本編のみ収録で、アンコールのライブアルバム『SPACE COWBOY SHOW ENCORE』もリリースされた。

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収録内容

CD

  1. DIRTY STAR [6:41]

    lyrics: YUKINOJO MORI / music: TOMOYASU HOTEI

  2. MERRY-GO-ROUND (SPACE JUNGLE VERSION) [4:44]

    lyrics: YUKINOJO MORI / music: TOMOYASU HOTEI

  3. GUILTY [5:59]

    lyrics: YUKINOJO MORI / music: TOMOYASU HOTEI

  4. GHETTO BLASTER [5:23]

    lyric & music: TOMOYASU HOTEI

  5. 霧の中のアクエリアス [3:13]

    music: TOMOYASU HOTEI

  6. 薔薇と雨 [3:32]

    lyrics & music: TOMOYASU HOTEI

  7. ANGEL WALTZ [3:47]

    lyrics: YUKINOJO MORI / music: TOMOYASU HOTEI

  8. ラストシーン [5:59]

    lyrics & music: TOMOYASU HOTEI

  9. CIRCUS [6:46]

    lyrics: YUKINOJO MORI / music: TOMOYASU HOTEI

  10. POISON [4:47]

    lyrics: YUKINOJO MORI / music: TOMOYASU HOTEI

  11. スリル [5:08]

    lyrics: YUKINOJO MORI / music: TOMOYASU HOTEI

  12. CAPTAIN ROCK [5:34]

    lyrics: YUKINOJO MORI / music: TOMOYASU HOTEI

  13. SPACE COWBOY (DANCE FLOOR VERSION) [2:41]

    music: TOMOYASU HOTEI

アルバムの解説・感想

布袋寅泰の3枚目のライブアルバム。アルバム『King & Queen』に収録されているインストゥルメンタル曲「SPACE COWBOY」をテーマにしたロック・オペラ。そしてシングル『CIRCUS』もこのロックオペラを構成する重要なピースになっている。布袋寅泰をはじめKing & Queen Tourの参加メンバーが、それぞれキャラクターを演じたショー形式のライブで、布袋寅泰扮するSPACE COWBOYが仲間たち(バンドメンバー)を集め、"伝説のキャプテン・ロック"になるというストーリーで、森雪之丞と布袋寅泰によるもの。

太陽暦2017年
憎悪と背徳の蔓延る時代の中、地球は絶望の闇に覆われ、未来への扉は重く閉ざされていた。

悲しみは宇宙の星達をふるわせ、オリオン星雲の彼方を旅していたカウボーイの耳にも届いた。

彼は運命の仲間達を厚め、もう一度ステ-ジに立つ決意をする。

果たしてロックンロール・サーカスは、未来を開く魔法となりえるのか?

森雪之丞

トラック20台という史上最大規模のステージセットで行われたロック・ショウ。KING & QUEEN TOURがホールを回るツアーだったが、そのアリーナツアーではなく、内容も規模も大幅に変更され戸惑う人も多かった。何よりステージセットが巨大で何が起きているのかよくわからなかったという声も。ヴィジュアルだけが話題になりがちであるが、このCDでは、ライブの生々しさがダイレクトに伝わってくるかのような臨場感あふれる音で収録されている。収録会場の記載がないため不明だが、名古屋公演ではレコーディングしているというMCがあった模様。CDの収録時間の関係もありオープニングや途中のSEなどカットされている箇所もあるが本編の演奏曲はすべて収録されている(DVDでは本編は全て収録)。このライブツアーでのみ披露された「霧の中のアクエリアス」というインスト曲も収録されている。続編としてENCOREも限定発売された。

クレジット情報|SPACE COWBOY SHOW

PRODUCED BY TOMOYASU HOTEI

CAST

SPACE COWBOY

TOMOYASU HOTEI: VOCAL & GUITAR

SPACE COP

KOICHIRO NAKA: DRUMS

SPACE GENGHIS KHAN

HAL-Oh TOGASHI: KEYBOARDS

SPACE GERONIMO

HIROSHI: BASS & BACKING VOCAL

SPACE SPY

TAKESHI TSUJI: GUITAR & BACKING VOCAL

SPACE LA Ⅰ

JONATHAN NOSAN: TRAPEZE

SPACE CAT

JADE: DANCER

SPACE RA Ⅱ

ERIC NEWTON: TRAPEZE

RECORDED & MIXED BY KUNIHIKO IMAI (OOROBEAT)
MASTERED BY YUKA KOIZUMI (SAIDERA MASTERING)

ART DIRECTION: KATSU NAGAISHI
DESIGN: SHUNSAKU TAKASHI (NAGAISHI OFFICE)
PHOTOGRAPHER : KAZUHIRO KITAOKA, TAISHIN AOKI
CD-EXTRA ART DIRECTION: JUNICHI ARAI (PEACEDELIC)

MANAGEMENT : IRc2 CORPORATION

EXECUTIVE PRODUCERS: SENJI KASUYA (TOY BOX PUBLISHERS), JUNYA NAKASONE (TOSHIBA EMI)
© 1997 TOY BOX PUBLISHERS

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著者プロフィール / HOTEI-MODE 管理人

布袋寅泰ファンサイト製作者

@webmaster_cs

布袋寅泰アーカイブ・ディレクター。 1992年に偶然、布袋寅泰の音楽に出会い、30年以上にわたりその活動を追随。情報源が限られていた1997年、布袋寅泰に関するデータの集約と体系化を目的としたデータベースサイト「CYBERSPACE(現HOTEI-MODE)」を開設。

黎明期のインターネットからi-mode、スマートフォン時代へと変遷する中で、全楽曲、全ライブ公演のセットリスト、歴代使用ギターの変遷を記録し続けている。BOØWY・COMPLEX・ソロ期にわたる膨大なアーカイブを独自の視点で構造化し、四半世紀を超えて情報を提供。

自身のライブ参加経験と徹底した資料検証に基づき、新たに布袋寅泰の音楽に触れる層への「最適かつ正確なガイド」となるべく、欠落のないデジタル・クロニクルの構築をライフワークとしている。

音楽以外の趣味は映画、カメラ、猫。