iTunes error: 1604

PCに古いWindowsを使っていて、iPhoneやiPadのiOSをヴァージョンアップさせる際に,エラーがでることがあります。

エラーの際のアラートには、四桁の数字が表示されており、その数字によってエラーの原因がおおよそわかるようになっている。

その中でも代表的なエラーコードが1604です。この1604というのはUSB接続関係のエラーであることが多く、接続のタイミングによる場合が多いそうです。

エラーを回避するには、まずiPhoneやiPadなどのデバイスをPCに直接接続する。USBハブを介せずに直接繋いでみる。そしてiTunesは最新版を用意する。

その上で

1:「1604」のエラーが出たらデバイスは外さずiTunesだけ再起動。
2:再びアップデートを試みる。
3:「1604」エラーが再び出たら1~2を繰り返す。

ここで大事なのはデバイスは外さずiTunesだけ再起動という点。

根負けせずに繰り返すことです。

なんどか繰り返していると画面がブラックアウトするので、そうなったら次にiTunes再起動で無事アップグレードできるはずです。

BE MY BABY

この”お米”の名前すごいですね。

美米米美

COMPLEXが好きな方々は反応してしまうはず。

それを抜きにしてもネーミングセンスにちょっと感動です。

COMPLEX関連情報を改めてまとめなおしました。

PCから
http://hoteimode.net/new/complex/
ご覧下さいませ。

誤字や脱字、誤った情報もあるかもしれません。
もしお気づきの点ございましたらご連絡いただけると助かります。

Porsche Design HDD

LaCieからPorsche Designの外付けHDDが発表されました。数年前にもPorsche Designの製品を発売しておりましたが、今回はUSB3.0対応です。


やっぱり、こういうデザインは好きです。かっこいい!

もともとLaCieはデザイン性が高く、Porsche Designとも相性がいいです。私も外付けHDDはLaCieのMinimusという製品を愛用しております。全体がアルミニウムで覆われているため放熱性が高いそうです。音も結構静かで気になりません。LEDランプは青です。

LaCie Minimus

LaCie / Porsche Design P‘9220, P‘9230
YouTube Preview Image
この製品紹介動画も素晴らしい。


Blu-ray


「HOTEI+東大寺」にて実現すると思われていたものの、まさかのDVDのみのリリースでがっかりした人も多かったであろう布袋寅泰の映像作品のBlu-ray化。

この度、

「30th ANNIVERSARY ANTHOLOGY I “創世記”」
収録:2011年2月1日 日本武道館
2011/9/14 ON SALE

DVD:TOBF-5708・09 5,000円(税込)
Blu-ray:TOXF-5708 6,000円(税込)

※DVD(ツアー会場限定版):5,500円(税込)

「30th ANNIVERSARY ANTHOLOGY II “威風堂々”」
収録:2011年5月20日 国立代々木競技場 第一体育館
2011/9/14 ON SALE

DVD:TOBF-5710・11 5,000円(税込)
Blu-ray:TOXF-5710 6,000円(税込)

※DVD(ツアー会場限定版):5,500円(税込)

ツアー会場限定版が気になりますが、Blu-ray観れる環境にあるのなら、Blu-ray盤を購入するべきですね。

”創世記”はHVで放送はされましたが、Blu-rayは記録される音が違います。地デジや衛星放送で使用されている音声のフォーマットは、MPEG2 AACの圧縮音声です。画質の差はほとんどなくても、音質の差は非常に大きいです。

これまでの過去の作品も可能であれば、Blu-ray化してほしいものです。ハイビジョン画面が標準となった今、新しいDVDはまだいいのですが、昔のDVDは鑑賞にはちょっとキツいといわざるを得ません。

現在販売されている液晶やプラズマのテレビは、HDとフルHDとありますがフルHDの場合、画面の解像度は、横1920 縦1080となってます。1920x1080=2073600 つまり207万画素ということです。DVDはサイズは色々あるのですが、横480 縦720が標準とするのであれば、480x720=345600 一画面あたり34万画素ということになります。実は最近の携帯電話やスマートフォンの画面の解像度と同等、いや、むしろ低いのです。DVDをフルHDで観ると汚いのは、引き伸ばして表示させているからです。それを解消するためにプレイヤーやアンプで解像度を上げて出力する機能も一般的になってはいますが、元が元なので地デジのようなフルHD並の画質には及びません。Blu-rayはフルHDで記録いますが、昔の映画などでBlu-rayで販売されているものの中にはDVDとあまり大差の無いものもあります。DVDをつくるために製作されたものをBlu-rayに合わせて高解像度処理だけ行っただけなのかもしれません。逆に昔の映画でBlu-ray用に様々な処理を施してビックリするくらいキレイな映像として蘇ったものもあります。例えばブレードランナーは必見です。

DVDの画質は、ネット上の動画や携帯電話などのデバイス向け、という時代になってしまいました。

9/14の発売に続き9/16には映画「STAR WARS」のBlu-ray盤も発売されます。9月が本当に楽しみです。

amazonでは26%オフにて予約受付中
「30th ANNIVERSARY ANTHOLOGY I “創世記”」
DVD
Blu-ray

「30th ANNIVERSARY ANTHOLOGY II “威風堂々”」
DVD
Blu-ray




TONIGHT I’M YOURS

布袋寅泰 30th ANNIVERSARYの第2弾は、HOTEI THE ANTHOLOGY”威風堂々”というサブタイトル。2月の創世記が「BEGINNING FROM ENDLESS~BOØWY COMPLEX GUITARHYTHM~」であったが、それに続く今回の威風堂々のテーマは「TONIGHT I’M YOURS~GUITARHYTHM GREATEST HITS&REQUEST~」というもの。

タイトルが正式に発表された時は、正直に言わせてもらうと「創世記」の時のような心躍る興奮はなく、むしろちょっと心配になってしまった。武道館のMCで次はGUITARHYTHM GREATEST HITSという発表がされ、てっきり、GUITARHYTHM→1999年のGREATEST HITSまでの10年間、つまり創世記に続く次の布袋寅泰の10年を見せてくれるのだと思っていたためだ。GUITARHYTHM II~GUITARHYTHM IV、KING&QUEEN、SSG、そして、POISON、バンビーナ、NOBODY IS PERFECTといった布袋寅泰を語る上ではずせない重要なシングル曲が発表された10年。さまざまな活動もあり、世界が見え始め、世界で活躍してほしいと願う一部のファンには大きな10年だったのではないだろうか?

そのためか、勝手に期待して妄想でイメージを大きくしてしまった第二弾ライブ。心配になったのは、TONIGHT I’M YOURSとGREATEST HITSというこの2つのワードによって、自分が勝手に期待していたようなライブではない、ということを察してしまったためである。

だからといって、テンションが落ちることもないし、ゲストの発表で不安になったりといったことはなかった。いい加減、毎回毎回で言うのも億劫になりつつあるけれども「よい意味で期待を裏切ってくれる」アーティストだからだ。

ライブのレポートは割愛するが、今回参加して思ったのは、やはり布袋寅泰は素晴らしいアーティストでありギタリストであるということを改めて実感できた素晴らしいステージだったということ。電力を使わないよう照明などを工夫したとのことだが、ステージの見せ方もうまかったと思う。フラッグがステージにあったため、GUITARHYTHM時代を思い起こしてしまう。それだけではないにせよ、自分の思い入れの強いライブの記憶が甦って今回のステージと重なって見えた。布袋寅泰の熱心なファンなら、誰にでもそれぞれ、布袋アンソロジーがあることでしょう。音楽は聴く人の人生、経験、記憶とリンクするもの。もちろん普段きいたりみたりするCDやDVDでも、特別な思いを抱いたり、なんともいえない気持ちになることはあります。ただ、今回のライブは、そんな気持ちにさせられることが多かった。いつもは、その時のライブを、”そのまま”楽しんでいると思う。そういう意味で、HOTEI THE ANTHOLOGYというコンセプトを楽しめた素敵な一夜でありました。

HOTEI THE ANTHOLOGY “威風堂々”
TONIGHT I’M YOURS!
~GUITARHYTHM GREATEST HITS & REQUEST~

Osaka-Jo Hall

客入れBGMリスト→こちら

CHANGE YOURSELF!
スリル
IMAGE DOWN
さらば青春の光
サレンダー
DIVING WITH MY CAR
BLUE VACATION (with TERU)
1994 – LABEL OF COMPLEX (with TERU)
BEAT SWEET (with TERU)
PROMISE
NOBODY IS PERFECT
DEAR FRIENDS (JILL&ATSUSHI)
サーカス (センターステージ)
MERRY-GO-ROUND (センターステージ)
POISON (センターステージ)
STARMAN
サイバーシティーは眠らない
ホンキー・トンキー・クレイジー
CLIMB

アンコール1
恋をとめないで
DREAMIN’
RADIO! RADIO! RADIO!

アンコール2
FLY INTO YOUR DREAM

2011年5月20日(金)
国立代々木競技場 第一体育館

2011年5月22日(日)
大阪城ホール

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2011.5.20 BGM selected by HOTEI

Play That Funky Music / Cyphonix
Emotional Rescue (2 Many Beats Remix) / Freedom Dub
Dance Away / Roxy Music
Climbing Up the Walls / Chris Cornell
He’s frank/ feat Iggy Pop / THE BPA(aka NORMAN COOK)
Fashion / David Bowie
Sylvia / Focus
Thank You For The Music / Cornelius
Batdance / Prince
Eye On the Brother / Munk
Supermassive Black Hole / Muse
Give Me Love / Coburn
Diamond Jigsaw / Underworld
Beat The Clock / Sparks
DREAMIN’ / DRAGON ASH
C’MON EVERYBODY / SIGUE SIGUE SPUTNIK

BEGINNING FROM ENDLESS

2011年2月1日の日本武道館

布袋寅泰の活動30周年を記念する、この1年の活動の第一弾として「HOTEI THE ANTHOLOGY“創世記”BEGINNING FROM ENDLESS ~BOØWY COMPLEX GUITARHYTHM~」と題されたスペシャルライブが行われた。アンソロジーということで、今回は布袋寅泰の膨大なキャリアの中から、BOØWY~GUITARHYTHM~COMPLEXまでの1981年から1990年に発表された曲の中からセレクトされた25曲が披露された。

ライブの冒頭で、SEとして会場に鳴り響いたB.BLUEのイントロ。布袋寅泰の武道館公演では過去最多と思われるくらいギッシリ埋まった会場は、一気にヒートアップ。B.BLUEのイントロから続いてRAMBLING MAN、RADIO!RADIO!RADIO!・・・と布袋によるこれまでの楽曲のイントロ、リフをメドレーでつないだGreatest Guitar Medleyで、場内は異常な盛り上がりに。やはりBOØWYとCOMPLEXでは一際大きな歓声があがった。

そして、誰もが1曲目に何を演奏するのかとそれぞれ想像していたと思うのだが、まさかのTEENAGE EMOTION!このインパクトはあまりにも大きく、いい意味で期待を裏切られた、というのが布袋寅泰の活動の特徴の一つではあるにせよ、ちょっと近年ではない衝撃度だった。もちろん続くのはLONDON GAME。BOØWY未体験な者としては、既に感無量状態。BOØWYの作品はどれも素晴らしい。中でも一番好きなアルバムは?と聞かれたら「BEAT EMOTION」なのだが、それは完成度含めたもので、センスや空気感でいえば個人的には「INSTANT LOVE」が名盤と思っていたりする。その「INSTANT LOVE」の中でも最も好きなTEENAGE EMOTION~LONDON GAMEが最初にきたというのは本当にうれしかった。

3曲目は、BAD FEELING。実は、これが1曲目かなって思っていたりしていました。ライブアルバム「”GIGS”JUST A HERO TOUR」が、BOØWYにのめり込むきっかけでもあり、思い入れ含め、場所が武道館だからという単純な理由ですが。

4曲目に、DANCE CRAZE。ここでINSTANT LOVE→BOØWYという流れか、次はJUST A HEROかな?と思いきや、5曲目にまさかのINSTANT LOVE。さすがです。この時点で曲予想は脳が勝手にしないことになってしまいました。6曲目には、BABY ACTION。武道館全体が揺れました。続いてRUNAWAY TRAIN、SUPER-CALIFRAGILISTIC-EXPIARI-DOCIOUSとBEAT EMOTIONから2曲。映像でしかみたことないロックンロールサーカスツアーの武道館公演を体験しているような何ともいえない気持ちに。。。そしてギタリストに徹するから観客に歌うようにというMCで始まったCLOUDY HEART。この粋な計らい、そして、このCLOUDY HEARTを作ったBOØWYのヴォーカリスト氷室京介へのリスペクトの気持ちもあってのことだと思いますが、本当に感動しました。

続いてCOMPLEX
SEで「ROMANTICA」が流れ

PROPAGANDA
CRASH COMPLEXION
NO MORE LIES
RUMBLING MAN
GOOD SAVAGE
DRAGON CRIME
HALF MOON


MV-480HTやTE-HT W-NECKなど懐かしいギターを使用。備え付けのギターも駆使して1曲で複数のギターを使い、一人であそこまで完璧にプレイできてしまうのが凄い。さすがにちょっと歌いにくそうでしたが、カッコよかった。COMPLEXの大きな魅力はギターリフとリズムの絡み合い。そして、そのリズムがまた複雑だったりして、今回のバンドのドラムスの中村達也はまさにピッタリとはまっていた。

ここで、今回コーラス担当である、元カッツェの中村敦とPERSONZのJILLによる「DE-JA-VU」を挟み、布袋寅泰ソロワークスであるGUITARHYTHM

LEGEND OF FUTUREのSEから

C’MON EVERYBODY
WAITING FOR YOU
MATERIALS
DANCING WITH THE MOONLIGHT
GLORIOUS DAYS

ここ最近ライブで演奏していたので、BOØWY、COMPLEXのような衝撃はないものの、ひさびさの武道館での演奏ということで、ライブハウスとは違った良さといいますか、やっぱり布袋さんには、大きなステージが似合う、と改めて思いました。そして、印象的だったのがレーザーを使いまくった演出。ステージ真上からレーザーを照らす演出が特によかった。

ENCORE 1

BE MY BABY
DREAMIN’

ENCORE 2

GUITARHYTHM

ENDING SEはオーケストレイションボウイ

全体を通して、素晴らしいライブでした。

ボウイやコンプレックスをリアルで体験していない者として、CD、ビデオ、DVDなどで体験することで自分の中で形成したもの、それはそれで素晴らしいものではあるけれども、実際に体験することでしか感じられないリアリティ、は生で体験することでしか得られない。今回の武道館に参加して、いつまでも下書きのままの未完成の絵が、ようやく完成したような、そんな嬉しさがありました。実際のBOØWY、COMPLEXとは、違う点なんか全く気にならない。かつて、目を閉じれば頭の中で繰り広げられる自分のみてきたライブ映像と、武道館で目の当たりにした布袋さんの姿が、本当に自然にハマった。布袋さん自身、これまでにもボウイの曲をライブでやったことあるけれども、この感覚は今回初めて感じることができました。それだけ、今回は特別だったのです。少なくとも自分にとっては。

布袋さんをはじめ、今回のライブをつくりあげてくれた多くの方々、ありがとうございます。

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cs blog icon



このブログは、WordPressを使用しており、PC,携帯電話、iPhoneとそれぞれの環境に合わせて表示が異なります。

iPhoneでサイト見る場合、頻繁に見るサイトは、ブックマークに追加もしくはホーム画面に追加、しますが、ホーム画面に追加する場合は、アイコンが必要になります。Appleの決めている仕様に従えば、角マル&光沢効果というステキなiconを自動で設定してくれるのですが、問題はサイズです。

iPhone3G/3GS向けのサイズは、57px x 57pxですが、iPadは72px x 72px,iPhone4は114px x 114pxなのです。

自動でリサイズしてくれるとはいえ、うまくつくらないと汚く残念なことになりかねません。

数値的にキレイにリサイズしてくれるであろう、これら3つの数値の最小公倍数は、現実的でない数値になってしまいます。

仕方がないので、将来を見据えてiPhone4のサイズに合わせて作ることにしました。

GUITARHYTHMマークで作ることだけきめ、オフィシャルアプリとかぶらないようにしないといけないので、いろいろデザイン変えて試作を繰り返しましたが、57px X 57pxで表示するとラインが潰れて見るに耐えないものばかり。

悩みに悩んで、出来上がったのが、この右端のアイコンです。リサイズされても結構キレイに表示されました。

iPhone4では、もっと美しい本来の姿で表示されるはずです。

engrave

今製作中のサイトの背景となる画像を、落とし込みっぽくしてみました。

PC以外では分かりにくいかもしれません。



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NIN remastered PHM



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