POISON

TODT-3417<’95.1.25>
C/W COOL CAT
POISON
lyrics:YukinojoMori
music,arrangement:TomoyasuHotei
COOL CAT
lyrics:YukinojoMori
music,arrangement:TomoyasuHotei
horn arrangement:YoichiMurata
ギタリズム名義の最後のシングル。CM(ブティックJOY)でも起用され、ギタリズム史上最も売れた曲であると同時に最もギタリズムらしくない曲である。布袋の音楽活動の中では、ひとつのターニングポイントになった曲で、この曲以降、布袋の歌は変わったといえる。

Poison-PRODUCED BY TOMOYASU HOTEI
TOMOYASU HOTEI: VOCAL, GUITAR, BASS & CHORUS
TAKESHI FUJII: COMPUTER PROGRAMMING
SHIGEO KOMORI: KEYBORD(M-1)
HAL-Oh TOGASHI: KEYBORD(M-2)
GETAO TAKAHASHI : BASS(M-2)
TOSHINORI KONDO:
YOUICHI MURATA:
TOSHIO ARAKI:
TAKUO YAMAMOTO :
HORNS(M-2)
HIROMICHI KOIKE : CHORUS(M-2)
☆森雪之丞氏によるコメント☆
人間の『きれいな気持ち』を描こうとする時、イレギュラーな設定の方が伝えやすい場合がある。例えば道徳的には良くないとされている三角関係や不倫の中で、自分の良心を責めながらも自分の情熱を殺せない主人公は『きれいな気持ち』の持ち主だと思う。たぶんそれは、闇夜を眩しく照らす懐中電灯が、蛍光灯の下ではあまり目立たないことと同じだ。 成熟し腐敗しかかっている社会の中では、何が悪で何が善であるか明確に分けられないのだから、正義の味方が説く愛にはどこか嘘が匂う。ダーク・サイドの痛みや哀しみを知ったヒールこそ、今、愛を歌う意味があると思う。 布袋寅泰は、闇の中で光を探し続ける、孤高のアーティストだ。

LYRICS

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