SURRENDERという強烈なタイトルは、一般的な日本語訳だと「降伏」「投了」といった意味であるが、もとの原義は「委ねる」「身を任せる」「引き渡す」「放棄する」「諦める」といった意味である。例えばエルヴィス・プレスリーのサレンダーという曲(1961年)のサビではWon't you please surrender to meという歌詞がある。「俺に身を委ねてよ」という意味である。
サレンダー資生堂のCMソングだったことから創立135周年記念として2003年に資生堂のCMソングコンピレーションアルバム「音椿~the greatest hits of SHISEIDO~」の白盤にも収録されている。このアルバムには氷室京介「Girls Be Glamorous」(資生堂「ピエヌ」CMソング、本人出演)も収録されている。